私の靴の足幅(ワイズ)とサイズの考察-ベストな靴の選び方
靴のワイズ(幅)とサイズ(長さ)の関係 正しい靴のサイズとワイズについてお話したいと思います。 私は小学校の頃より靴の小指の関節がシューズの外側の生地にこすれて豆ができるなど随分と痛い目に遭って来ました。大人になり自分で靴を選べる権利ができるとアシックス直営店のシューフィッターさんに足を測定してもらいました。その時の靴のサイズは24cmの2E。丁寧に測ってもらい靴も買ってすっかり浮かれていた私は同じ靴をアマゾンでもう一足買いました。その靴は3年ほどで布地が破れて捨てることになり、予備の靴はまだ現役でトレーニングジム用に車のトランクに収納しています。 今振り返ってみると、このアシックスのゲル何とかという靴は長時間歩くと足の親指の付け根の関節が痛くなるという現象があったので、小指も少々きつく、完全にフィットしているとはいえませんでした。 次にアシックスの同じシリーズの靴を買おうと思ったら、私や購入者さんがレビューでべた褒めしたせいか、ものすごく価格が高くなっていて手が届かない靴となってしまいました。 そこで次に見つけたのがニューバランスのウォーキングシューズです。その時に選んだ靴のサイズは24.5cmでワイズは2Eでした。この靴を2年ほど履きましたが、小指にタコができて、足の小指の第一関節が擦れて痛いのなんのと1日歩ける靴ではありませんでした。なのでムーンスターのトレッキングシューズを買いなおして1日ハイキングコースに出ると、このムーンスターの靴も小指が痛くなり歩けたものじゃありませんでした。帰宅後は小指を療養するはめになってしまいました。ムーンスターの痛さといったら激痛を通り越してキケンでしたのでハイキングには二度と履くことなく靴箱の飾りとなりました。 要するに、これらのシューズのサイズは私に合っていなかったのです。 ニューバランスを渋々履きながら、この靴で毎日数キロメートルをジョギングしながら過ごしていると、ある日、とうとう 靴の小指が当たっているところの生地(合皮)が破れました!!! そうなんです。 私の小指は靴が破れるほど靴の中で擦れて圧迫されていたのです。しかも強靭な合成皮革ですよ!布地じゃないんですよ!このような体験は初めてでした。 靴の外側から靴下が丸見えの状態 ...